【終了】菜種御供(なたねごく)祭【亀戸天神社】

2月25日(土)は菅原道真公の忌日にあたります。神前に菜の花をお供えし、天神様の御霊を宥める神事「菜種御供(なたねごく)」が行われます。

なぜ菜の花なのでしょう。
これは“菜種(なたね)”が“宥め(なだめ)”に通じることからと云われています。
江戸の頃から参拝客が天神様の命日に、御心を慰めようと道に咲く菜花を摘んではお供えしていました。現在は神社より授与されます。

社殿では江東区茶華道会による、菜の花とともに紅白の梅を添えた生花を生けて神前に御供えする「献花式」が行われます。また、春を迎えるにあたり、この1年の穀物、食物等の豊穣(ほうじょう)を祈願します。

亀戸天神社は『梅まつり』も開催中です。
天神様を偲び菜の花の黄色が揺れ、梅のお花も咲き香る境内。
春がいっぱい、25日は亀戸天神社におでかけされてみてはいかがですか。

開催期間 2017年2月25日(土)
開催場所 亀戸天神社(江東区亀戸3-6-1)
アクセス JR総武線・東武亀戸線「亀戸駅」北口徒歩15分
主催者 亀戸天神社
お問い合わせ先 亀戸天神社 電話:03-3681-0010
関連URL http://kameidotenjin.or.jp/(亀戸天神社のウェブサイト)
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