【終了】第29回江戸切子新作展

色被せガラスの江戸切子体験も!江東区ゆかりの伝統工芸品「江戸切子」の新作展開催。

江戸切子は、江戸時代に江戸大伝馬町のビードロ屋・加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻したのがはじまりと言われています。現在、東京の江戸切子工場の約8割は江東区と墨田区に集まっており、江東区にゆかりの深い伝統工芸品として愛されています。

東京都伝統工芸品指定を記念して始まり、今回で第29回を迎える「江戸切子新作展」は、職人が創意工夫を凝らして作り上げた、新作コンテストの出品作品を一堂に展示するイベントです。
イベントにあわせて、伝統工芸士の逸品展示、ロックグラスを中心としたガラス製品の販売のほか、江戸切子体験教室やコンテスト入賞作品の解説なども行います。

第29回江戸切子新作展

日 時

2017年3月4日(土)、5日(日)10:00~17:00

会 場

亀戸梅屋敷文芸館(江東区亀戸4-18-8)

❖イベント

新作コンテストの出品作品展示&ギャラリートーク

組合員および従業員によるコンテスト作品を展示。また、入賞作品の解説を行います。

江戸切子体験教室(基本)

職人の指導のもと、透明のお皿に切子を施す体験教室。作品は持ち帰れます。
○料金:一般 1,000円/18歳以下 無料 ※先着順

色被せ(いろきせ)体験

「色付きのグラスに挑戦したい!」とのご要望にお応えし、新設されました!色被せの素材(ぐいのみ等予定)に切子を施して、持ち帰りましょう。
○料金:一般 2,000円/18歳以下 1,000円 ※先着順
開催期間 2017年3月4日(土)、5日(日)
開催時間 10:00~17:00
開催場所 亀戸梅屋敷文芸館(江東区亀戸4-18-8)
アクセス JR総武線・東武亀戸線「亀戸駅」北口徒歩7分
主催者 江戸切子協同組合
お問い合わせ先 江戸切子協同組合
電話:03-3681-0961
関連URL http://www.edokiriko.or.jp/(江戸切子協同組合公式ウェブサイト)
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