横綱 稀勢の里 刻名式

横綱力士碑

横綱力士碑

江戸時代、相撲は多くの人になれ親しまれていました。
貞享元年(1684)には江戸で初めて幕府公認の勧進相撲興行が春・冬の2場所開催され、その時の開催場所となった一つが富岡八幡宮と言われています。
そのため富岡八幡宮は「江戸勧進相撲発祥の地」とも呼ばれ、神社の境内には、陣幕久五郎が建碑した「横綱力士碑」が設置されています。
「横綱力士碑」には、歴代の横綱の名前が刻まれており、新しい横綱が誕生すると、相撲協会立ち会いのもと「刻名式」が行われ、新横綱の土俵入りが奉納されます。

第72代横綱 稀勢の里関の刻名式が行われます。
普段はあまり見ることのできない機会です。日本の伝統を感じてみてはいかがでしょうか。

横綱 稀勢の里 刻名式

日時

2017年6月9日(金)
10:20~ 参進
10:30~ 刻名奉告祭
11:00~ 刻名式
11:30頃~ 奉納土俵入り
※時間は変更になる場合があります。

場所

富岡八幡宮(江東区富岡1-20-3)

富岡八幡宮

開催期間 2017年6月9日(金)
開催時間 10:20~ 参進
10:30~ 刻名奉告祭
11:00~ 刻名式
11:30頃~ 奉納土俵入り
※時間は変更になる場合があります。
開催場所 富岡八幡宮(江東区富岡1-20-3)
アクセス 東京メトロ東西線「門前仲町駅」1番出口徒歩3分
都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」5番・6番出口徒歩6分
お問い合わせ先 富岡八幡宮 TEL:03-3642-1315
関連URL http://www.tomiokahachimangu.or.jp/(富岡八幡宮のウェブサイト)
備考 社殿塗り替え工事期間中の斎行となりますので、ご了承ください。
崇敬会会員の方は境内指定場所で参観できます。
なお、参観場所には限りがございますのでご了承ください。
地図