第五福竜丸建造70年記念特別展「この船をつくろう~船大工 匠の技」

100トンを超える大型木造船の建造過程を追う

第五福竜丸は今年で建造から70年を迎えました。人間でいえば「古稀」にあたります。
15年~20年といわれる耐用年数をはるかに超えて現存する大型木造船は大変貴重です。
竜骨や肋骨などの骨格を持ち、はるか遠くの海へ漁に出ていく大型の木造船は時代の移り変わりとともに鋼鉄や強化プラスチックへと姿を変え、現在では建造されることがなくなりました。
特別展では、第五福竜丸のような大型木造船が建造される過程を貴重な記録写真やイラストでたどり、船大工道具や模型とともに紹介します。
船底から見上げる木造漁船の迫力をぜひ体感してみてください。

第五福竜丸建造70年記念特別展「この船をつくろう~船大工 匠の技」

開催期間

2017年6月17日(土)~10月9日(月祝)

開館時間

9:30~16:00

場所

都立第五福竜丸展示館(江東区夢の島2-1-1 夢の島公園内)

■特別イベント「船大工・匠の技を視る」
船首下特別ステージにて、第五福竜丸を「はやぶさ丸」に改修した、三重県伊勢市「強力造船所」(当時)関係者によるワークショップを行います。船大工の技の実演をご覧ください。
開催日時:2017年7月23日(日)14:00~ 参加無料
実演:木村九一(はやぶさ丸改修設計者)
お話:吉岡雄毅(元強力造船所工場長)

■この船を描こう!
木造船の古稀(70歳)を言祝ぎ「福竜丸の絵」を募集します。
みなさんの自由なイメージで第五福竜丸を描いてください。
応募資格:中学生以下
募集期間:2017年8月31日(木)まで
規格:A3以下の用紙で提出(デジタル不可)画材自由(写真・立体不可)
応募方法:住所・氏名・学年・絵のタイトルを裏面に明記し、
〒136-0081 江東区夢の島2-1-1 第五福竜丸展示館「福竜丸の絵」募集係宛に郵送(送料は本人負担)。
*応募作品は返却しません。作品の権利は第五福竜丸平和協会に帰属します。
*受賞作品は展示館内に掲示します。応募者全員に記念品進呈します。

開催期間 2017年6月17日(土)~10月9日(月祝)
開催時間 9:30~16:00
開催場所 都立第五福竜丸展示館(江東区夢の島2-1-1 夢の島公園内)
アクセス 東京メトロ有楽町線、JR京葉線、りんかい線「新木場駅」下車徒歩13分/都営バス「夢の島」バス停下車徒歩3分
料金 入館料:無料
お問い合わせ先 都立第五福竜丸展示館 電話:03-3521-8494
関連URL http://d5f.org(都立第五福竜丸展示館公式サイト)
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