石田波郷記念館企画展『波郷 あき子の相聞句』

波郷とあき子
(昭和17年 軍人会館にて)

昭和を代表する俳人、石田波郷。
その功績の裏側には、妻あき子の支えがありました。

青栗の棘やはらかに妻来る日ー波郷
初咲きの曙椿夫見舞ふーあき子

ふたりが互いを想って詠んだ俳句のほか、心温まるエピソードや貴重な直筆資料が期間限定で公開されます。

※石田波郷は戦後12年間この砂町で暮らし、当時の江東区の様子を「焦土諷詠(しょうどふうえい)」として多くの俳句に詠みました。記念館では、波郷の俳句文学活動、その生涯などをご遺族から寄贈された遺品・作品を中心に常設展示しております。

開催期間 2017年11月7日(火)~30日(木)※第1・3月曜日除く
開催時間 9:00~21:00
開催場所 砂町文化センター2階展示ロビー(石田波郷記念館)江東区北砂5-1-7
アクセス 都営新宿線「西大島駅」A4出口徒歩17分
都バス07系統「門前仲町行」「錦糸町行」北砂2丁目下車徒歩7分
料金 無料
お問い合わせ先 砂町文化センター:03-3640-1751
関連URL https://www.kcf.or.jp/sunamachi/(砂町文化センターのウェブサイト)
地図