深川エリア 住吉駅周辺

深川エリア 住吉駅周辺

東京メトロ半蔵門線・都営新宿線「住吉駅」付近のエリア。猿江恩賜公園の中にあるティアラこうとうでは、年間を通じてコンサートやバレエなどが上演されています。江戸初期に開削された小名木川のほぼ中央に位置する扇橋閘門は『ミニパナマ運河』とも言える施設で、観光船でこの閘門を通って江東内部河川を周遊するツアーも開催されており、おすすめです。

観光テーマ・スポット一覧

1. 猿江恩賜公園(さるえおんしこうえん)

猿江恩賜公園

園内には、照明付野球場、テニスコートなどのスポーツ施設のほか江戸幕府材木蔵の由来を記した石柱などがあり、時計台やヤタイ椰子、桜などが色を添え、憩いの場所となっています。また、江東区の芸術文化の発信地「ティアラこうとう」も園内にあります。

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2. ティアラこうとう(江東公会堂)(てぃあらこうとう(こうとうこうかいどう))

ティアラこうとう(江東公会堂)

「ティアラこうとう」は、創造と感動を生み出す空間です。文化と芸術の出会いの場。コンサートやバレエなどを上演する大ホール。仲間うちでも楽しめる小ホール。パーティ、研修などに利用できる各種会議室など、文化と芸術の芽を育て、実りの収穫を分かち合える場となっています。

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3. 扇橋閘門(おうぎばしこうもん)

扇橋閘門

扇橋閘門は、江東三角地帯を東西に流れる小名木川(おなぎがわ)のほぼ中央に位置しています。水位が異なる河川を通航可能にした『ミニパナマ運河』と言える施設で、2つの水門(前扉及び後扉)に挟まれた閘室(こうしつ)と呼ばれる水路の水位を人工的に変動させることにより、船の通航を可能にしています。 

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4. 五百羅漢道標(ごひゃくらかんどうひょう)

五百羅漢道標

大島の羅漢寺あるいは亀戸天神社へ参詣に訪れる人々の案内板の役割を果たしていた道標で、もとは現在地より50mほど東の小名木川沿いに建てられていました。小名木川に向かって建てられており、小名木川を通行する船や、川沿いの道を往来する人々にとって江戸の境界を示すランドマークとしても機能していました。

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5. 小名木川五本松跡 (注:史跡)(おなぎがわごほんまつあと)

小名木川五本松跡 (注:史跡)

江戸時代、小名木川北岸の九鬼家の屋敷に、枝を張った形の良い老松があり、徳川家光が感嘆したことから有名になり、広重に描かれたり、芭蕉もこの場所に舟を止め、「川上と この川しもや 月の友」の句を残しています。この松は、明治の末に枯死しましたが、昭和63年(1988)9月に現在の地に復活しました。

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6. 横十間川親水公園(よこじっけんがわしんすいこうえん)

横十間川親水公園

横十間川親水公園は、小名木川から平住橋へ続く長さ1,900mの公園です。横十間川は、万治2年(1659)に開削された川幅約十間(約18m)の川で、江戸城から見て横に流れていたことからこの名がつけられました。江戸和船の乗船体験ができるほか、ボート乗場や水上アスレチック、花ショウブの池などがあり四季折々の自然が楽しめます。

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7. 小名木川クローバー橋(おなぎがわくろーばーきょう)

小名木川クローバー橋

小名木川クローバー橋は、猿江・大島・北砂・扇橋の4地区を小名木川と横十間川の合流点で結び、地域社会に快適な生活と、人と文化の交流を提供できるランドマークとしての意義が深い橋として計画されました。完成は平成6年(1994)12月で歩行者と自転車専用橋です。橋の真ん中に四つ葉のクローバーが描かれていて、ロケ地としてもしばしば利用されています。

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