観光紹介

江東区の歴史を知る~江戸編

江東区の歴史を知る~江戸編

江東区には、江戸の様子を今に伝える資料館や神社、文化財が残っています。ぜひ歴史を紐解きながら、まちあるきをお楽しみください。

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観光テーマ・スポット一覧

深川江戸資料館

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深川江戸資料館
ふかがわえどしりょうかん

江戸時代の生活風景を細部まで再現

地下1階から地上2階までの吹き抜け空間に、江戸時代(天保年間を想定)の町並みや庶民の生活ぶりを再現しています。長屋2棟をはじめ八百屋、つき米屋、火の見櫓、猪牙舟が浮かぶ掘割、家の中の生活用品類一つ一つにまで細かく気を配っています。さらに深川の1日の暮らしの様子を15分程度に集約し、音響と照明効果で演出しています。

住所:
江東区白河1-3-28
TEL:
03-3630-8625
URL:
http://www.kcf.or.jp/fukagawa/
アクセス:
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2出口(半蔵門線専用出口)徒歩3分、A3出口徒歩3分

中川船番所資料館

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中川船番所資料館
なかがわふなばんしょしりょうかん

江戸へ出入りする船が運ぶ人や物資を検査した関所跡

水彩都市・江東の歴史を伝えるために、小名木川の中川口に設置されていた関所「中川番所」の近接の地に資料館を開設し、ジオラマなどにより、中川番所を再現し関東や江戸の水運、江東区の歴史・文化がわかる資料を展示しています。

住所:
江東区大島9-1-15
TEL:
03-3636-9091
URL:
http://www.kcf.or.jp/nakagawa/index.html
アクセス:
都営新宿線「東大島駅」大島口徒歩5分

富岡八幡宮

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富岡八幡宮
とみおかはちまんぐう

「深川八幡まつり」で有名な江戸の情緒があふれる神社

江戸三大祭りの一つに数えられる「深川八幡まつり」で有名です。3年に一度催される本祭りでは、50基余りの神輿がまちなかを練り歩く神輿連合渡御が行われます。担ぎ手に水を掛けることから別名「水掛け祭り」とも称されるその光景は勇壮無比で、あでやかな辰巳芸者の手古舞や粋な鳶頭衆の木遣りが江戸の情緒を盛り上げます。富岡八幡宮は、勧進相撲発祥の地であり相撲と縁が深く、「横綱力士碑」「大関力士碑」などが境内にあります。

住所:
江東区富岡1-20-3
TEL:
03-3642-1315
URL:
http://www.tomiokahachimangu.or.jp/
アクセス:
都営大江戸線・東京メトロ東西線「門前仲町駅」1番出口徒歩3分

旧大石家住宅

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旧大石家住宅
きゅうおおいしけじゅうたく

江戸時代に建てられた区内に現存する最古の民家住宅

旧大石家住宅は、江戸時代に建てられた区内に現存する最古の民家住宅です。安政2年(1855)の大地震などの度重なる災害を乗り越え、現在に建築当初の姿をとどめる貴重な住宅です。その文化的・歴史的価値を守り伝えるため、平成6年(1994)3月に江東区の有形文化財(建造物)に指定され、解体調査を経て平成8年に当地に移築復元されました。

住所:
江東区南砂5-24地先(仙台堀川公園内)
TEL:
03-3647-9819(江東区文化観光課文化財係)
URL:
http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/shogai-gakushu/6373/6374.html
アクセス:
東京メトロ東西線「南砂町駅」2b出口徒歩12分

亀戸天神社

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亀戸天神社
かめいどてんじんしゃ

学問の神・菅原道真公をまつる神社

菅原道真公をおまつりする亀戸天神社は下町の天神さまとして広く知れわたり、多くの方々に親しまれています。また、梅や藤の美しさが広重の「名所江戸百景」で描かれており、現在でも藤の花は有名で、「新東京百景」の一つにもなっています。

住所:
江東区亀戸3-6-1
TEL:
03-3681-0010
URL:
http://www.kameidotenjin.or.jp/
アクセス:
JR総武線・東武亀戸線「亀戸駅」北口徒歩15分

深川神明宮

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深川神明宮
ふかがわしんめいぐう

深川の開拓者・深川八郎右衛門ゆかりの神社

慶長(1596~1615)の頃に摂津国(大阪府)から来た深川八郎右衛門らがこの付近で新田の開拓を行いました。開拓地はその姓から深川村と名付けられ、これが今に続く”深川”という地域名のはじまりです。深川神明宮の創設の年代は不明ですが、深川八郎右衛門が、かねてから所蔵していた後土御門天皇宸筆の「大神宮」の三字の短冊を、開拓する以前からあった小祠におまつりし、村の守り神としたのがはじまりといわれています。深川七福神のうちの一つ、延命長寿のご利益があるとされる寿老神が境内の一角にあるお社にまつられています。

住所:
江東区森下1-3-17
TEL:
03-3631-5548
URL:
http://www.fukagawa-shinmei.com/
アクセス:
都営大江戸線・都営新宿線「森下駅」A7出口徒歩約2分

亀戸浅間神社

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亀戸浅間神社
かめいどせんげんじんじゃ

関東一大きな「茅の輪」と、笄塚を利用したといわれる「富士塚」が有名

毎年6月下旬に境内にお目見えする、大きさが関東一といわれる「茅の輪」、オトタチバナヒメゆかりの「笄塚」、そしてその笄塚とされる塚を利用して築かれた「亀戸の富士塚」で有名な神社です。笄塚にはヤマトタケルノミコトの妻オトタチバナヒメが、荒れた海を鎮めるため海に身を投げた後、笄が流れ着いたという逸話があります。安政2年(1855)の大地震で社殿が倒壊しましたが、明治11年(1878)、富士山より溶岩を運んで富士塚を築き、その上に社殿を再建しました。

住所:
亀戸9-15-7
TEL:
03-3682-1581
URL:
http://www.sengen.or.jp/
アクセス:
都営新宿線「東大島駅」大島口徒歩10分/東武亀戸線「亀戸水神駅」より徒歩15分/JR総武線「亀戸駅」東口(JR総武線専用出口)徒歩20分

繁栄稲荷神社

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繁栄稲荷神社
はんえいいなりじんじゃ

京都の稲荷神社から分霊したのがはじまり

繁栄稲荷神社は、宝暦7年(1757)に大丸百貨店の創業者・下村彦右衛門正啓が別邸に京都の伏見稲荷神社から分霊してまつったことがはじまりです。明治44年(1911)に根津嘉一郎の青山邸(現・根津美術館)に移り、嘉栄稲荷としてまつられましたが、昭和36年(1961)に返還され、旧地の近くに再び移築されました。

住所:
江東区木場2-18-12 大丸コアビル敷地内
TEL:
-
URL:
 
アクセス:
東京メトロ東西線「木場駅」3番出口徒歩1分

江戸六地蔵(霊巌寺)

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江戸六地蔵(霊巌寺)
えどろくじぞう(れいがんじ)

江戸六地蔵第5の地蔵

江戸の六地蔵は、江戸深川に居住していた地蔵坊正元が、京都の六地蔵をならい、江戸をつなぐ街道筋6か所に建立しました。正元は24歳のときに重病にかかりますが、父母とともに地蔵菩薩に願をかけて回復したことを受け、地蔵菩薩の建立を決意したといわれています。霊巖寺の地蔵は第5番の地蔵です。

住所:
江東区白河1-3-32
TEL:
-
URL:
 
アクセス:
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口徒歩3分

富賀岡八幡宮

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富賀岡八幡宮
とみがおかはちまんぐう

平安朝末より鎮座する、長寿の守り神

奈良末期の創建とされ、産土鎮守神として信仰されています。江戸中後期には江戸の郊外の名所として有名となり、特に桜並木の参詣道は安藤広重の「名所江戸百景」にも描かれています。 境内の富士塚は江東区指定文化財です。

住所:
江東区南砂7-14-18
TEL:
03-3647-9472
URL:
 
アクセス:
東京メトロ東西線「南砂駅」2a出口徒歩10分

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