横綱・阿武松緑之助墓 よこづな・おうのまつみどりのすけはか

横綱・阿武松緑之助墓

大器晩成の努力家横綱・阿武松緑之助が眠る墓

阿武松緑之助は、能登国七海村(石川県)の農家の生まれで、文化12年(1815)、25歳で武隈に弟子入りしましたが、一度は国に帰された後、錣山の弟子になりました。それ以降年々成績をあげ、文政10年(1827)、38歳で横綱となりました。歴代横綱の中では、大器晩成型の努力家の力士でした。嘉永4年(1851)12月に61歳で死去し、玉泉院に葬られました。

住所 江東区三好1-4-24(玉泉院墓地)
TEL
アクセス 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口徒歩5分

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