臨川寺 りんせんじ

臨川寺

松尾芭蕉ゆかりのお寺

承応2年(1653)鹿島根本寺(茨城県)の冷山和尚が小名木川の辺りに草庵を結んだことに始まり、その後瑞甕山臨川寺となりました。この地に移り住んだ芭蕉が仏頂禅師と親交を深め、たびたび参禅に訪れたといわれるため、芭蕉ゆかりの寺として有名です。堂内には芭蕉の木像が、また境内には芭蕉ゆかりの「墨直しの碑」や「由緒塚の碑」などがあります。

住所 江東区清澄3-4-6
TEL 03-3641-1968
アクセス 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口徒歩2分
URL http://www.rinsen-ji.jp/

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