小名木川五本松跡 (注:史跡) おなぎがわごほんまつあと

小名木川五本松跡 (注:史跡)

浮世絵にも描かれた松の名所跡

江戸時代、小名木川北岸の九鬼家の屋敷に、枝を張った形の良い老松があり、徳川家光が感嘆したことから有名になり、広重に描かれたり、芭蕉もこの場所に舟を止め、「川上と この川しもや 月の友」の句を残しています。この松は、明治の末に枯死しましたが、昭和63年(1988)9月に現在の地に復活しました。

住所 江東区猿江2-16(小名木川橋橋台地)
TEL
アクセス 都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉駅」B1出口徒歩3分

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