度会園女墓 わたらいそのめはか

度会園女墓

桜を愛好した芭蕉の門人・度会園女が眠る墓

寛文4年(1664)に伊勢山田で生まれた園女は、医師・斯波(度会)一有の妻で夫とともに大阪に住み、俳諧を好み芭蕉の門人となりました。夫の死後、宝永2年(1705)に宝井其角を頼って江戸に出て、富岡八幡宮前で眼科医を営みました。桜を愛好した園女は、正徳の頃富岡八幡宮に36本の桜(すべて焼失)を植え奉納しました。享保11年(1726)に死去し、雄松院に葬られています。

住所 江東区白河1-1-8(雄松院)
TEL
アクセス 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口徒歩1分

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