芭蕉稲荷神社 ばしょういなりじんじゃ

芭蕉稲荷神社

芭蕉庵があったとされる地にまつられた稲荷神社

芭蕉稲荷神社は、大正6年(1917)に地元の人たちの手でまつられたもので、境内には、芭蕉庵跡の碑や芭蕉の句碑があります。この辺りに芭蕉の住んだ芭蕉庵があったとされ、東京都の旧跡になっています。庵の土地は、芭蕉の門人である杉山杉風の所有地で、延宝8年(1680)に移り住んでから元禄7年(1694)10月に51歳で亡くなるまで、この地から全国の旅にでました。

住所 江東区常盤1-3-12
TEL
アクセス 都営大江戸線・都営新宿線「森下駅」A1出口徒歩6分

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