龍眼寺 りゅうげんじ

龍眼寺

江戸名所図会にも描かれた江戸の萩の名所

亀戸七福神のうちの一つ、清簾度量のご利益があるとされる布袋尊が境内の一角にあるお堂にまつられています。龍眼寺の創立は応永2年(1395)で、良博大和尚が開山しました。その後、江戸初期に住職が諸国から集めた百種類もの萩が植えられたことから、「萩寺」として呼ばれるようになり、江戸名所図会にも描かれるなど、江戸の名所となりました。境内には松尾芭蕉の句碑や落合直文の歌碑があります。図会にも描かれるなど、江戸の名所となりました。境内には松尾芭蕉の句碑や落合直文の歌碑があります。

住所 江東区亀戸3-34-2
TEL 03-3681-2620
アクセス JR総武線・東武亀戸線「亀戸駅」北口徒歩20分/京成線「押上駅」B1出口徒歩10分
URL http://ryugenji.net/

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