旧弾正橋(八幡橋) きゅうだんじょうばし(はちまんばし)

旧弾正橋(八幡橋)

国の重要文化財に指定されている都内最古の鉄橋

明治11年(1878)、東京府の依頼によって工部省赤羽製作所において鋳造された都内最古の鉄橋で、国の重要文化財です。当初は中央区に架けられましたが、関東大震災後に富岡八幡宮の東隣りに移され、八幡橋と改名されました。長さ15.2m、幅2mの小橋ですが、明治初期の橋の風格を持ち、菊の紋章が取り付けてあり、橋梁史の上からも貴重な橋です。

住所 江東区富岡1-19~2-7(八幡堀遊歩道内)
TEL
アクセス 都営大江戸線・東京メトロ東西線「門前仲町駅」1番出口徒歩5分

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