左行秀鍛錬場跡 (注:史跡) さのゆきひでたんれんじょうあと

左行秀鍛錬場跡 (注:史跡)

幕末の有名な刀鍛冶・左行秀ゆかりの地

左行秀は、弘化4年(1847)に土佐藩の城下に入ることを許され、文久2年(1862)頃に藩主山内容堂に従って江戸に移り、鍛刀するところとなりました。この時期の作品の刀銘から、当時土佐藩の下屋敷のあった当地で仕事をしていたことがわかります。作風は、実践用として作られた古刀の良さを重んじた復古調を示しています。

住所 江東区北砂1-2地先
TEL
アクセス 都営新宿線「西大島駅」A1出口徒歩13分

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