三野村ビル みのむらびる

三野村ビル

入口の優美な装飾が特徴的な建物

幕末から明治にかけ、豪商・三井家の窮地を救い、のちに「三井の大番頭」と称された、三野村利左衛門が設立した合名会社(現在は株式会社)の社屋として、昭和初期に建築されました。入口に施されたテラコッタなどの装飾が優美で、印象に残る建物です。ドラマや映画の撮影でもたびたび使用されています。

住所 江東区清澄2-8-13
TEL 03-3641-0851
アクセス 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A1出口徒歩6分

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