石田波郷宅跡 いしだはきょうたくあと

石田波郷宅跡

戦後の俳壇を先導した俳人・石田波郷ゆかりの地

石田波郷は、大正2年(1913)に愛媛県で生まれ、昭和21年(1946)に当地に移り、昭和33年まで居を構えました。その後数多くの名作を残し、空襲により甚大な被害を被った江東区の様子を「焦土諷詠」として多くの俳句に詠み、昭和44年に56歳で亡くなりました。お墓は、調布市の深大寺にあります。

住所 江東区北砂2-1-38(個人宅内)
TEL
アクセス 都営新宿線「西大島駅」A1出口徒歩17分/東京メトロ東西線「南砂町駅」1番出口徒歩17分

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