赤穂浪士休息の地 (注:史跡) あこうろうしきゅうそくのち

赤穂浪士休息の地 (注:史跡)

『忠臣蔵』で知られる赤穂浪士ゆかりの地

元禄15年(1702)12月14日に本所松坂町の吉良邸に討ち入って本懐を遂げた赤穂浪士の一行が、一ツ目通りを引き上げる途中で乳熊(ちくま)屋味噌店に立ち寄り、甘酒の接待を受けて休息したのちに、永代橋を渡って高輪泉岳寺へ向かったといわれています。この由来を記した碑が、昭和38年(1963)に乳熊ビルの入口に建立されました。

住所 江東区佐賀1-6-2(乳熊ビル)
TEL
アクセス 都営大江戸線・東京メトロ東西線「門前仲町駅」3番出口徒歩8分

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