中川船番所跡 (注:史跡) なかがわふなばんしょあと

中川船番所跡 (注:史跡)

江戸へ出入りする船が運ぶ人や物資を検査した関所跡

江戸時代、関東内陸・東北方面の物資を江戸に輸送する重要な河川である小名木川が旧中川に合流するあたりにあった中川船番所の跡地です。船番所は、はじめ隅田川に近い萬年橋の北詰め(現在の常盤1付近)にありましたが、寛文元年(1661)に中川に移転したと伝えられています。

住所 江東区大島9-1
TEL
アクセス 都営新宿線「東大島駅」大島口徒歩6分

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