梅屋敷跡 (注:史跡) うめやしきあと

梅屋敷跡 (注:史跡)

浮世絵にも描かれた梅の名所跡

梅屋敷は、伊勢屋彦右衛門の別荘で、多くの梅の木が植えてあったことからこう呼ばれるようになりました。徳川光圀は、その中の一株の梅が、まるで龍が地を這うように咲いていたので臥龍梅と命名しました。江戸時代は、行楽地として有名でしたが、明治43年(1910)の水害により、すべて枯死し、廃園となりました。

住所 江東区亀戸3-51-10地先
TEL
アクセス JR総武線・東武亀戸線「亀戸駅」北口徒歩12分

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