清洲橋 きよすばし

清洲橋

ピンクのライトアップと幻想的な水面が美しいスポット

清洲橋の名は、深川区清住町と日本橋中洲町を結ぶことから付けられました。関東大震災後の復興事業で、ドイツのケルン市にあった大吊橋をモデルとして昭和3年(1928)に完成したもので、女性的な曲線で優雅なシルエットが印象的です。平成19年(2007)6月18日に、永代橋とともに国の重要文化財に指定されました。 夜はピンク色のライトアップが可愛らしく、印象的です。橋の光と対岸のネオンが隅田川の水面に映り込み、幻想的な雰囲気をかもし出します。

住所 江東区清澄1~中央区
アクセス 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口徒歩7分
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