永代橋 えいたいばし

永代橋

鮮やかな青いライトアップが印象的な震災復興のシンボル

永代橋は、かつて赤穂浪士が渡った橋として、また、今日でも深川八幡祭りで神輿が列をなして渡る橋として有名です。大正15年(1926)に、震災復興事業の第1号として架橋された現在の橋は、重量感あふれるシンプルなアーチ型の橋梁です。平成19年(2007)6月18日に、清洲橋とともに国の重要文化財に指定されました。22時までは色鮮やかな青色にライトアップされます。

住所 江東区永代1~中央区
アクセス 都営大江戸線・東京メトロ東西線「門前仲町駅」4番出口徒歩8分
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