イベント

樹の一脚展 人の営みと森の再生

#博覧会 #深川南エリア

樹の一脚展 人の営みと森の再生
竹中大工道具館で開催された「一脚展」
会場写真(2020年)

30人の作家が製作した地域材の”椅子”を展示します

神戸の六甲山と、埼玉県の西部 三富(さんとめ)地域で伐採された地域材に触れ、ものを作ることへのきっかけ、ものを作ることでの気づき、ものを作るときの気持ちを体感する企画展。

地域材は種類が雑多で、数量も限られているため、木材としての流通経路がなく、その価値が見直される道の模索が続いています。身近な森や雑木林が整備されず、放置されている危機的状況を受けて、地域の問題と向き合い、木を生かす取り組みとして、30人の作家が製作した椅子を展示します。

展示された椅子に座り、実際に触れることで、それぞれの樹が育った森のことや作家の想いを感じてみませんか。

樹の一脚展 人の営みと森の再生

会期

2021年2月5日(金)~3月31日(水)

会場

Gallery A⁴【ギャラリー エー クワッド】(江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)

開館時間

10:00~18:00(土曜・最終日は17:00まで)

休館日

日曜・祝日

入館料

無料

展示概要

・地域材を活用した30工房による30脚の椅子作品や作家のプロフィール
・六甲山と三富地域の地域材に関する資料
・地域材の循環のしくみを記録したドキュメンタリー映像
・三富材を活用した樹を削るワークショップの開催

出展作家(敬称略)

【六甲山材】會田竜也、岡田敦、岡田光司、岡田貴幸、北島庸行、児玉正和、後藤雅宏、西良顕行、佐々木拓也、関野央也、中野潤、中山和紀、馬場田研吾、迎山直樹、村上剛、安森弘昌
【三富材】朝倉亨・玲奈、芦田大介、宇納正幸、賀來寿史、久津輪雅、小島優、祐川諭・植木祐介・藤原誠、須田賢司、高橋三太郎、高村徹、百々祥人・川邉公太郎、野木村敦史、平井健太、平山和彦・真喜子、法嶋二郎

関連イベント

※緊急事態宣言の延長に伴い、一部日程のワークショップの開催が中止となっています。 詳細は公式サイトよりご確認ください。
■ワークショップ「樹を削る」 シェービングホースにまたがり、ドローナイフを使って樹を削る体験をします。 ○会場:竹中工務店東京本店1階Wi²(ワイスクエア)
○講師:さんとめの木をいかす会
○申込:要事前申込(先着順)※公式サイトの申込フォームよりお申込みください。
【A】無料ワークショップ 全日程中止
【B】有料ワークショップ 1日のカリキュラムでスツールを作ります。
○日時:2021年3月13日(土)、3月27日(土)10:00~17:00 (各日定員5名)
○参加費:20,000円(開催日3日前よりキャンセル料金が発生します)
○対象:中学生以上
■講演会「森が椅子になる」
○日時:2021年3月6日(土)13:00~14:30
○会場:竹中工務店東京本店1階Wi²(ワイスクエア)(予定)
○進行:久津輪雅氏(岐阜県立森林文化アカデミー教授)
○講師:北島庸行氏(木工家)、山崎正夫氏(シェアウッズ代表)、高村徹氏(木工デザイナー)、成瀬吉明氏(川越の木樵)
○参加費:無料
※本講演は記録映像を収録し、後日配信予定です。配信日程等は、追って公式サイトにて告知されます。
開催期間 2021年2月5日(金)~3月31日(水)
開催場所 Gallery A⁴【ギャラリー エー クワッド】
(江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)
アクセス 東京メトロ東西線「東陽町駅」3番出口徒歩3分
料金 入場無料
お問い合わせ先 ギャラリー エー クワッド事務局
電話:03-6660-6011
関連URL http://www.a-quad.jp/(Gallery A⁴公式ウェブサイト)
備考 ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今後、会期や休館・イベント情報が変更となる可能性があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
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