江東区について

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伝統・未来・水彩都市、3つの魅力的な顔をもつ江東区

江東区全景

江東区全景(東京湾上空から撮影)

東京23区の東部に位置する江東区。

区内にはJR・地下鉄など多様な鉄道路線が走り、東京駅などのターミナル駅から、また、浅草や皇居・東京スカイツリー®などの都内有数の観光スポット、さらに東京ディズニーリゾートからも30分圏内で、東京観光の一環として、また週末のおでかけ場所として訪れるのに交通至便なエリアです。

江東区での観光・おでかけを満喫するうえでのキーワードは『伝統』・『未来』・『水彩都市』です。

区の内陸部の深川・城東エリアでは、土地の本格的な開発が始まった江戸時代から脈々と世代を越えて受け継がれてきた区の『伝統』を感じることができる一方、区南部の臨海エリアを中心に集うビジネス・エンターテイメント・文化芸術施設高層ビル群の姿からは、新しい時代の到来、都市の『未来』を垣間見ることができます。さらに、都心にありながら豊かな水と緑に囲まれた『水彩都市』であり、区全域に広がる癒しの空間を満喫することができます。

『水彩都市』としての魅力、さらに『伝統』と『未来』という対照的な魅力が同居し、また調和している江東区を楽しむ手法としては“まちあるき”がおすすめです。エリアの移動には鉄道のほか、区内を網の目のように走る都営バスも便利です。

  • 江東区の文化・伝統芸能

    江東区の文化・伝統芸能のイメージ

    深川八幡祭り

    区の内陸部の深川・城東エリアでは、土地の本格的な開発が始まった江戸時代から脈々と世代を越えて受け継がれてきた区の『伝統』を感じることができます。江戸時代、木材・倉庫業、米・油問屋の町として栄えた深川エリアは、神社仏閣の祭礼、開帳などの年中行事を中心に、江戸市民の遊興地としても賑わい、江戸庶民文化の華を咲かせました。一方、城東エリアは、江戸近郊の農地として、野菜類を江戸市民に供給することで栄え、また、江戸近郊の行楽地としても知られていました。

    明治時代になると、江東区は広い土地と水運を利用した東京の工業地帯となり、日本の近代化に貢献しますが、関東大震災及び東京大空襲という大きな2つの悲劇が区を襲います。

    区全域で大きな被害を受け、多くの歴史的建造物等は焼失してしまいましたが、その災禍を生き延びた文化財は区内に点在し、また、地元の人々によって守り育てられてきた神社仏閣の祭礼や伝統芸能(民俗芸能)、伝統工芸、食などの庶民文化が戦後も発展を重ねながら現代に脈々と受け継がれており、江戸情緒・下町風情を感じることができる観光・おでかけスポットやイベントが数多くあります。

  • 江東区の民俗芸能一覧

    いずれも江戸時代から受け継がれてきた民俗芸能で 、区の歴史や風土と深い関わりを持っています。
    毎年、10月の江東区民まつり中央まつりで開催される「民俗芸能大会」及び1月に開催される「新春民俗芸能の集い(注)」において一般公開されています。

    (注)新春民俗芸能の集いでは、木場の木遣念仏は公開されていません。また木場の角乗りはビデオ上映のみとなります。

  • コーちゃん・トーくん

    江東区観光キャラクター
    お祭り大好き下町っ子『コーちゃん・トーくん』

    お祭り好きの姉弟、コーちゃんとトーくん。体全体でKOTOを表しています。
    江東区に息づく『伝統』をPRしています。

  • 未来を映す江東区

    未来を映す江東区のイメージ

    豊洲周辺の夜景

    近年、区の南部の臨海エリアを中心に、大規模なコンベンション施設、科学館・博物館などの文化施設、大勢の人で賑わうショッピング・エンターテイメント施設など、近未来的な景観を備えた施設が次々と建設され、その姿からは新しい時代の到来、都市の『未来』を垣間見ることができます。臨海エリアは『豊洲新市場』が開設されるなど、今後も多くの新たな観光・おでかけスポットの建設が予定されており、未来を映す観光・おでかけスポットは今後も増加していくことが予想されます。

    江東区は江戸情緒・下町風情など懐かしさを感じることのできるエリアと、最先端の都市像、未来を映すエリアが同居しており、まちを散策することでその対比や調和を随所に見つけることができます。

  • ヒーロくん

    江東区観光キャラクター
    江東区未来都市PR隊長『ヒーロくん』

    黄色いマントを翻して空を自由に飛びまわるヒーロくん。水滴の形をしたヘルメットがお気に入りです。
    『未来』に向かって発展中の江東区をPRしています。

  • 水彩都市・江東

    水彩都市・江東区のイメージ

    旧中川・川の駅

    江東区は、歴史的に常に水と関わりを持って発展を遂げてきた地域です。区の東西に荒川と隅田川を配し、南は東京湾に面しています。さらに総延長50キロメートル以上の河川・運河が区を縦横に走り、また親水公園などが整備されており緑も多く、都心にありながら豊かな水と緑に囲まれた癒しの空間が広がる『水彩都市』です。

    隅田川を中心に運航する水上バスは浅草やお台場と連絡しており、さらに、深川・城東エリアを走る河川でも観光船が運航され、多様なクルージングを楽しむことができます。平成25年3月にオープンした「旧中川・川の駅」では、水陸両用バスが川に勢いよく進水していく姿を見ることができます。また、水辺での散策や、アウトドア、レジャーなど、まさに『水彩都市』としてふさわしい観光・おでかけスポットやイベントが満載です。

  • コトミちゃん1

    江東区観光キャラクター
    水辺のアイドル『コトミちゃん』

    水辺で遊ぶのが大好きな水鳥の女の子、コトミちゃん。
    2頭身の大きな頭と江東区の花さざんかの髪飾りがチャームポイントです。
    江東区が水と緑に囲まれた『水彩都市』であることをPRしています。
    平成24年10月から水辺のアイドルとしての活動を本格的に開始し、各種イベントのマスコットガールとして活躍するとともに 「ゆるキャラグランプリ2012」に挑戦(399位)するなど、活躍の場を広げています。

    • コトミちゃん2
    • コトミちゃん3
    • コトミちゃん3

    水辺のアイドル「コトミちゃん」が様々なイベントで活躍中です!

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