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建築家・吉村順三の眼(まなざし) ーアメリカと日本ー

#博覧会 #砂町エリア

建築家・吉村順三の眼(まなざし) ーアメリカと日本ー
ジャパン・ソサエティ―
(ニューヨーク、1971年)
所蔵:Japan Society
吉村順三は、第二次世界大戦をはさんで日本とアメリカを行き来し、日本の建築文化をアメリカに伝えた建築家です。

アメリカのペンシルベニア州ニューホープでアントニン・レーモンド夫妻とともに暮らし、コロニアル建築の素朴な空間からニューヨークの摩天楼に至るまでを間近に経験。日本建築の伝統の中に潜む、近代建築の要素を再発見した吉村は、戦後、アメリカでのモダンライフを日本の建築に取り込むと同時に、作品を通じて日本の感性や思想をアメリカに紹介しました。

本展では、アメリカで担当した作品から、国際的に活躍する芸術家等との交流から生まれた日本の作品までを、スケッチや写真、映像を交えて紹介し、その業績を明らかにします。

真摯で誠実な吉村順三の建築家としての眼差しに触れてみませんか。

建築家・吉村順三の眼(まなざし) ーアメリカと日本ー

会期

2023年12月22日(金)~2024年3月28日(木)

会場

GALLERY A⁴【ギャラリー エー クワッド】

開館時間

10:00~18:00(土曜、最終日は17:00まで)

休館日

日曜・祝日、12月28日(木)~1月4日(木)

入館料

無料

関連イベント

■お申込みはギャラリーエークワッド公式サイト(https://www.a-quad.jp/)をご覧ください。
■参加費無料
■①③会場:竹中工務店東京本店2階Aホール予定
※詳細は後日、公式サイトにて公開。

①シンポジウム「吉村順三の建築ーアメリカと日本ー日本編

〇日時:2024年2月13日(火)18:00~20:00
〇講師:益子義弘(建築家、東京藝術大学名誉教授)、林寛治(建築家、吉村順三設計事務所元所員)、大澤悟郎(建築家、猪熊邸継承者)、松隈洋(神奈川大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授)
〇定員:100名 要事前申込(先着順)

②シンポジウム「吉村順三の建築ーアメリカと日本ーアメリカ編」(期間限定配信)

〇講師:ケン・タダシ・オオシマ(ワシントン大学教授)、田中厚子(建築史家)、シャーロット・レーモンド(写真家、レーモンド・ファーム・センター 共同ディレクター)、ウィリアム・ウィテカー(ペンシルベニア大学建築アーカイブ キュレーター)、松隈洋(神奈川大学教授、京都工芸繊維大学名誉教授)
〇配信:2月上旬頃 ギャラリーエークワッド公式サイトにて公開予定

③シンポジウム「吉村順三の眼差しを継承すること」

〇日時:2024年3月6日(水)18:00~20:00
〇講師:益子義弘(建築家、東京藝術大学名誉教授)、藤井章(建築家、吉村順三設計事務所元所員)、堀部安嗣(建築家)、六角美瑠(建築家、神奈川大学教授)
〇定員:100名 要事前申込(先着順)
開催期間 2023年12月22日(金)~2024年3月28日(木)
開催時間 10:00~18:00(土曜、最終日は17:00まで)
開催場所 GALLERY A⁴【ギャラリー エー クワッド】
(江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)
アクセス 東京メトロ東西線「東陽町駅」3番出口徒歩3分
主催者 公益財団法人 ギャラリー エー クワッド
料金 入場無料
お問い合わせ先 ギャラリー エー クワッド事務局
電話:03-6660-6011
関連URL https://www.a-quad.jp/(GALLERY A⁴公式ウェブサイト)
備考 【休館日】日曜・祝日、12月28日(木)~1月4日(木)
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