江東区伝統工芸展

江東区文化財保護強調月間 無形文化財公開事業

江東区は、江戸・東京の消費生活を支える商工業地域として発展してきました。日本橋の問屋街に近く、また木場や縦横に走る水路といった環境にめぐまれ、そのなかで、昔からの技術を伝えるたくさんの職人が生まれ、その技術を現代へと伝えています。

伝統工芸展では、伝統工芸品の展示のほか、伝統工芸の技を受け継ぐ区無形文化財保持者による実演を行います。また今回、特集として「すだれ製作・豊田勇」を取り上げます。

普段は見ることのできない伝統の「技」の数々をご覧ください。

江東区伝統工芸展

日時

2017年10月5日(木)~10月9日(月・祝)
9:30~17:00 ※最終日は16:00まで

場所

深川江戸資料館 地階 レクホール(江東区白河1-3-28)

実演

江東区無形文化財(工芸技術)保持者

費用

入場無料
以下の技術体験は有料となります。申込は直接職人さんに申し出てください。
※すだれ製作の体験について、チラシの内容から変更となっています。
体験時間:10:00~12:00、13:00~15:00
10月5日(木)
江戸切子(皿のカット):費用1000円
建具(組子細工コースター):費用1000~1500円
10月6日(金)
表具(一閑張りの器):費用1000円
すだれ製作(ランチョンマット):費用1000円
10月7日(土)
表具(一閑張りの器):費用1000円
無地染(手ぬぐいのしぼり染め):費用1500円
すだれ製作(ランチョンマット):費用1000円
10月8日(日)
江戸切子(皿のカット):費用1000円
すだれ製作(ランチョンマット):費用1000円
10月9日(月・祝)
更紗染(東海道五十三次額絵):費用2500円
建具(組子細工コースター):費用1000~1500円
すだれ製作(ランチョンマット):費用1000円
茶の湯指物(箸・小箱):費用1000円(箸)・1500円(小箱)

同時開催

伝統工芸品即売(主催・江東区伝統工芸保存会)
伝統工芸展会場内で、江東区伝統工芸保存会による工芸品の即売が行われます。手作りの一品ものです。
開催期間 2017年10月5日(木)~10月9日(月・祝)
開催時間 9:30~17:00 ※最終日は16:00まで
開催場所 深川江戸資料館 地階 レクホール(江東区白河1-3-28)
アクセス 都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」A3出口徒歩3分、B2出口(半蔵門線のみ)徒歩3分
主催者 江東区・江東区教育委員会
料金 入場無料 (体験は実費負担となります)
お問い合わせ先 江東区文化観光課文化財係 電話:03-3647-9819
関連URL http://www.city.koto.lg.jp/(江東区のウェブサイト)
地図