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プラネタリウム作品「暗やみの色」リバイバル上映【日本科学未来館】
今年で没後10年を迎える音楽家レイ・ハラカミさんが音楽を担当したプラネタリウム作品「暗やみの色」をリバイバル上映します。「世界で最も先進的」と評されたプラネタリウムを投影機、MEGASTAR-Ⅱ cosmosが生み出す圧倒的にリアルな星空と、レイ・ハラカミさんの浮遊感あふれる電子サウンドの心地よい調和を、約15年の時を経て堪能できる貴重な体験です。
「暗やみの色」は、「見えるもの、見えないもの」に注目したプラネタリウム作品。プラネタリウム・クリエーターの大平貴之さんらが監修し、未来館ドームシアターで2005~2007年に上映されました。
その制作にあたり、レイ・ハラカミさんを音楽担当として迎え入れ、さらに作品コンセプトに共鳴した詩人の谷川俊太郎さんやバンド「クラムボン」の原田郁子さんらとともに半年弱の制作期間を経て、2005年12月に公開。翌年にはサウンドトラック「暗やみの色」がリリースされ、没後10年がたった今でも、レイ・ハラカミさんの名盤として多くの人から愛されています。
時代が大きく変わっても輝き続けるレイ・ハラカミさんの音楽は、「変わっていくもの、変わらないもの」についても私たちを思索の旅にいざなってくれるでしょう。
「暗やみの色」は、「見えるもの、見えないもの」に注目したプラネタリウム作品。プラネタリウム・クリエーターの大平貴之さんらが監修し、未来館ドームシアターで2005~2007年に上映されました。
その制作にあたり、レイ・ハラカミさんを音楽担当として迎え入れ、さらに作品コンセプトに共鳴した詩人の谷川俊太郎さんやバンド「クラムボン」の原田郁子さんらとともに半年弱の制作期間を経て、2005年12月に公開。翌年にはサウンドトラック「暗やみの色」がリリースされ、没後10年がたった今でも、レイ・ハラカミさんの名盤として多くの人から愛されています。
時代が大きく変わっても輝き続けるレイ・ハラカミさんの音楽は、「変わっていくもの、変わらないもの」についても私たちを思索の旅にいざなってくれるでしょう。
電子音楽家レイ・ハラカミさん没後 10年追悼企画
リバイバル上映「暗やみの色」
期間
2021年6月26日(土)~7月25日(日)※土日祝日のみ
上映時間
16:30~17:00 開場16:20
会場
日本科学未来館 6階 ドームシアター
予約方法
オンラインでの事前予約が必要です(上映日の1週間前から上映開始15分前まで)
※詳細は、公式サイトをご確認ください。
※詳細は、公式サイトをご確認ください。
開催期間 | 2021年6月26日(土)~7月25日(日)※土日祝日のみ |
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開催時間 | 16:30~17:00(開場16:20) |
開催場所 | 日本科学未来館 6階 ドームシアター(江東区青海2-3-6) |
アクセス | ゆりかもめ「テレコムセンター駅」徒歩4分 りんかい線「東京テレポート駅」徒歩15分 |
募集人数 | 各回61名 ※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため状況に応じて増減する可能性があります。 |
料金 | 大人 940円/18歳以下 310円/未就学児 100円(未来館常設展料金を含む) ※7月10日、11日は開館20周年のため常設展無料につき、大人310円、18歳以下・未就学児100円 |
お問い合わせ先 | 日本科学未来館(代表) 電話:03-3570-9151 |
関連URL | https://www.miraikan.jst.go.jp/(日本科学未来館ウェブサイト) |
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