【終了】JOCSチャリティ映画会2018『バベットの晩餐会』

1987年アカデミー賞外国語映画賞を受賞した心温まるデンマークの名作『バベットの晩餐会』のチャリティ映画会です。

ストーリー:

デンマークの海辺の小さな村。ただひたすらに牧師の父親の助け手として慎ましい生活を送る美しい姉妹マーチーネとフィリパ。父親が召天したあとも二人は、村人の世話をしたり、信者の集いを催しながら静かに暮していた。信者たちは歳を取るにつれ気難しくなり、集いが口論の場になることも多くなっていた。国を追われてその村に現れたフランス人女性バベット。彼女は姉妹に、牧師生誕100周年祝いの晩餐としてフランス料理を作らせてほしいと申し出る――自分の持てるすべてを人々に差し出して奉仕し、彼らを赦しと和解へ導くバベットの姿勢は、一貫して和解と平和のために活動してきたJOCSの想いとも重なります。
奉仕とは、赦しとは、和解とは何か。映画を通して分かち合いたいと思います。

◆原作:イサク・ディーネセン著『バベットの晩餐会』(ちくま文庫)
◆監督:ガブリエル・アクセル
◆出演 : ステファーヌ・オードラン他
◆受賞:1987年アカデミー賞外国語映画賞/1989年英国アカデミー賞(BAFTA)最優秀外国語映画賞
◆1987年│カラー│デンマーク│104分│デジタル・リマスター版 |日本語字幕
◆『バベットの晩餐会』>予告編動画

上映日時:

2018年11月22日(木)
①10:30~12:50 ②14:00~16:20 ③18:30~20:50(開場は各回の30分前)

会場:

カメリアホール
江東区亀戸2-19-1カメリアプラザ3階

チケット:

前売1,000円 当日:1,200円
お得な前売りチケットは下記JOCS東京事務局にお名前・電話番号・チケット枚数をお知らせのうえ、お申込みください。(11月21日17:00まで)

チケット収益はJOCSの海外保健医療協力活動のために使われます。
また、会場で使用済み切手を受け付けます。ぜひお持ちください。

※公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)とはキリストの愛の精神に基づき、アジアとアフリカの国々で保健医療協力を行っています。
映画上映に先立ち、JOCSのタンザニアでの活動を紹介したビデオ『アサンテサーナ タンザニアにまかれた種』(約15分)を上映します。
 

開催期間 2018年11月22日(木)
開催時間 ①10:30~12:50 ②14:00~16:20 ③18:30~20:50(開場は各回の30分前)
開催場所 カメリアホール
江東区亀戸2-19-1カメリアプラザ3階
アクセス JR総武線・東武亀戸線「亀戸駅」北口徒歩2分
主催者 公益社団法人 日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)東京事務局
料金 前売り1,000円 当日1,200円 全席自由
お問い合わせ先 公益社団法人 日本キリスト教海外医療協力会(JOCS)東京事務局
9:00~17:00(土・日・祝日除く)
TEL:03-3208-2416 FAX:03-3232-6922
E-mail:movie@jocs.or.jp
担当:河井
関連URL https://jocs.or.jp/event/9680.html(JOCS映画会紹介のウェブサイト)
添付資料 映画会チラシ表・裏PDF (1.72 MB)
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