GWに東京のまちを撮ろう!
-人・建築・都市を記憶する-レンズ付きフィルムによる写真展
「100+20人の東京 2019-2020~North編~」

Photo: Ryota Atarashi

「東京」の心に残る建築や風景を探し、紹介する展覧会

「-人・建築・都市を記憶する-レンズ付きフィルムによる写真展」は、普段何気なく見過ごしている「人・建築・都市」をファインダーを通して記録し、そこから何かを発見する実験的な参加型イベントとして、これまで東京都内8カ所の姿を記録・展示してきました。
その集大成として、2019年、2020年の2年連続で「東京」の心に残る建築や風景を探してご紹介します。

今回は、ゴールデンウィーク中に一般参加者100人と約20人の招待作家が撮影した、東京の北エリアの写真を展示します。

その他に、1920年代から1960年代にかけて建設されたモダニズム建築や、東京の今、そして未来の姿など、多様な視点から「東京」をご紹介します。

100+20人によって写し出された今の「東京」の姿をぜひご覧ください。

GWに東京のまちを撮ろう!
-人・建築・都市を記憶する-レンズ付きフィルムによる写真展
「100+20人の東京 2019-2020~North編~

会期

2019年6月21日(金)~7月25日(木)

会場

Gallery A⁴【ギャラリー エー クワッド】(江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)

時間

10:00~18:00(最終日17:00まで)

休館日

日曜・祝日

入館料

無料

展示概要

・一般参加者と招待作家による撮影写真
・東京のモダニズム建築マップ、建築年表
・統計グラフや地図を用いて東京の今と未来を紹介
・東京の空撮動画
・DOCOMOMOの活動紹介 など

シンポジウム「東京モダニズム建築を語る」

○日時:2019年6月28日(金)18:30~20:00
○会場:竹中工務店東京本店 2階Aホール
○講師:山名善之氏(DOCOMOMO International 理事・東京理科大学 教授)/倉方俊輔氏(大阪市立大学大学院 准教授)
○定員:100名
○参加費:無料
○申込:公式サイトの申込フォームにて事前申込(先着順)

対談「建築とたてもの、つくりもの」

○日時:2019年7月12日(金)18:30~20:00
○会場:竹中工務店東京本店 2階Aホール
○講師:藤森照信氏(江戸東京博物館 館長)/木下直之氏(静岡県立美術館 館長)
○定員:100名
○参加費:無料
○申込:公式サイトの申込フォームにて事前申込(先着順)
開催期間 2019年6月21日(金)~7月25日(木)
開催時間 10:00~18:00(最終日17:00まで)
開催場所 Gallery A⁴【ギャラリー エー クワッド】
(江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)
アクセス 東京メトロ東西線「東陽町駅」3番出口徒歩3分
料金 入場無料
お問い合わせ先 ギャラリー エー クワッド
電話:03-6660-6011
関連URL http://www.a-quad.jp/(Gallery A⁴公式ウェブサイト)
備考 【休館日】日曜・祝日
地図