木工藝 清雅を標に
ー人間国宝 須田賢司の仕事ー

御蔵島桑とシカモアの小箪笥
「桑の道」(撮影:小林庸浩)

日本最高峰の木工芸に注目し、工芸の最先端の世界をご紹介します。

日本伝統の木工芸技術は、古代から今日に至るまで脈々と受け継がれ、私たちの身の回りにある箪笥や箱、家具に使われています。
本展では、日本最高峰の木工芸に注目し、その「技」と「心」を引き継いでいる木工藝家・須田賢司氏の作品を通じて、そこに至る日本の木工の歴史をはじめ、伝統の指物から総合芸術たる「木工藝」へと昇華させた工芸の最先端の世界をご紹介します。
また、制作の舞台裏も紹介し、精緻な木工作品を生み出す背景にも迫ります。

清雅な工芸の世界をご堪能ください。

木工藝 清雅を標に
ー人間国宝 須田賢司の仕事ー

会期

2019年8月2日(金)~9月20日(金)

会場

Gallery A⁴【ギャラリー エー クワッド】(江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)

時間

10:00~18:00(最終日17:00まで)

休館日

日曜・祝日・8月10日(土)~8月18日(日)

入館料

無料

展示概要

・日本木工小史をパネルと作品で紹介
・木工藝家・須田賢司氏の逸品の数々
・普段あまり見ることのない制作の舞台裏の紹介
・大英博物館が制作した映像をはじめ、その他映像作品

人間国宝 須田賢司によるギャラリートーク

○日時:①8月2日(金)14:00~15:00/②8月23日(金)14:00~15:00
○会場:ギャラリー エー クワッド
○講師:須田賢司氏(木工藝家、重要無形文化財「木工芸」保持者)
○定員:各回20名 申込不要(先着順)
○参加費:無料

講演会「木工の歴史と作品ー指物師から工藝作家へー」

○日時:8月23日(金)18:30~20:00
○会場:竹中工務店東京本店 2階Aホール
○講師:小泉和子氏(家具道具室内史学会長)/須田賢司氏(木工藝家、重要無形文化財「木工芸」保持者)
○定員:100名 要事前申込(先着順)
○参加費:無料
○申込:公式サイトの申込フォームにて事前にお申込ください。⇒https://www.takenaka.co.jp/a-quad/form4.html
開催期間 2019年8月2日(金)~9月20日(金)
開催時間 10:00~18:00(最終日17:00まで)
開催場所 Gallery A⁴【ギャラリー エー クワッド】
(江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)
アクセス 東京メトロ東西線「東陽町駅」3番出口徒歩3分
料金 入場無料
お問い合わせ先 ギャラリー エー クワッド
電話:03-6660-6011
関連URL http://www.a-quad.jp/(Gallery A⁴公式ウェブサイト)
備考 【休館日】日曜・祝日・8月10日(土)~8月18日(日)
地図