【終了】深川閻魔堂祈願祭

地獄の釜の蓋が閉じる(空く)とされる7月16日、閻魔大王座像が御開帳されます。

法乗院は、寛永6年(1629)の創建とされ、同18年に現在地に移り、江戸時代から「深川の閻魔堂」として親しまれてきました。

現在の閻魔堂には、全高3.5m、全幅4.5m、重量1.5tの巨大な閻魔様が鎮座しており、お賽銭を投入するとさまざまな説法を聞くことができます。ゑんま様の除けと封じの御利益は特別なものとして有名であり、人々の信頼を集めています。

地獄の釜の蓋が閉じる(空く)とされる7月16日には、諸難除けを祈願して、毎年多くの方がお参りに訪れます。

境内には、曽我兄弟の仇討ちで有名な曽我五郎の足跡を刻したと伝わる石、尺八琴古流宗家の豊田鳳憬の墓などもあります。ぜひおでかけください。
開催期間 2016年7月16日(土)
開催場所 賢臺山法乗院 深川ゑんま堂 (江東区深川2-16-3)
アクセス 都営大江戸線・東京メトロ東西線「門前仲町駅」6番出口徒歩5分
お問い合わせ先 法乗院寺務局 電話:03-3641-1652
関連URL URLhttp://www.enma.or.jp/(賢臺山法乗院 深川ゑんま堂のウェブサイト)
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