江東の魅力
深川八幡祭り(富岡八幡宮例大祭)
3年ぶりの本祭り開催!
寛永19年(1642)、江戸幕府の命により徳川家光の長男・家綱の世継ぎの祝賀を行ったのが始まりとされる富岡八幡宮例大祭は、通称「深川八幡祭り」と呼ばれ、江戸三大祭りのひとつに数えられます。
3年に一度の本祭りでは、神様が乗った御鳳輦(ごほうれん)が渡御し、そのお礼として各町会の御神輿50基以上が連合渡御を行います。
「水かけ祭り」としても有名なこのお祭りでは、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、双方が一体となって盛り上がります。
3年に一度の本祭りでは、神様が乗った御鳳輦(ごほうれん)が渡御し、そのお礼として各町会の御神輿50基以上が連合渡御を行います。
「水かけ祭り」としても有名なこのお祭りでは、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、双方が一体となって盛り上がります。
深川八幡祭り フォトギャラリー
写真で振り返る本祭り!迫力の写真をお楽しみください。
2017年8月12日、13日撮影
神幸祭(鳳輦渡御)
八幡様の神霊を遷した御鳳輦が、約70キロの道のりを巡幸する神事。
今年は8月12日(土)に行われます。
神輿連合渡御
朝7時半より、50基以上の町神輿が順番に富岡八幡宮を出発します。「わっしょい、わっしょい」の掛け声と共に、御神輿が一斉に街を練り歩く様子は壮観です。
別名「水かけ祭り」
沿道には随所に清めの水が用意されており、小さなバケツなどを持参すれば、観客も水かけに参加できます。
担ぎ手と観客が一体となって盛り上がります。観客も濡れるので、防水グッズがあると便利です。
今年の神輿連合渡御は8月13日(日)です。
現地を訪れて、祭りの熱気を直に感じてみませんか。
現地を訪れて、祭りの熱気を直に感じてみませんか。
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