生まれてはじめてもらうプレゼント
”フィンランドのベビーパッケージ”

2016年版ベビーパッケージ
photo:Annika Söderblom

お母さんにやさしい国「フィンランド」の子育て支援の在り方を通して、日本の少子化問題を考えてみませんか。

フィンランドでは、赤ちゃん誕生に際し、すべての母親に手当として、140€(3月現在)の現金、もしくはベビー服やケア製品の入ったベビーパッケージが支給されます。
出産間近の妊婦の負担を軽減するだけでなく、生まれてくる赤ちゃんへの社会からの分け隔てない歓迎のメッセージが込められたベビーパッケージには、ベビー服やタイツ、シーツやマット、タオルなどが入っており、北欧特有の可愛らしいデザインが施されています。また、ボックスは赤ちゃんのベッドにもなるように設計されています。

展覧会では、ベビーパッケージの実物やフィンランドの子育て事情を紹介するとともに、ベビーパッケージボックスのアイディアコンペも開催します。

女性活躍の時代と言われる今日、社会で女性が生き生きと輝きながら、子育てや家庭も充実しているということが、豊かな社会を築く上で最も大切なことだと思います。少子化が社会問題として顕在化している中で、生まれてくる赤ちゃんとお母さんに最初に贈るメッセージとして何がふさわしいのか、「お母さんにやさしい国」とはどのような社会の在り方なのか、この機会に考えてみませんか。

生まれてはじめてもらうプレゼント
”フィンランドのベビーパッケージ”

会期

5月11日(金)~6月21日(木)※日・祝日休館

会場

Gallery A⁴【ギャラリー エー クワッド】(江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)

展示概要

・フィンランドの子育て支援の歴史と日本の少子化問題について
・ベビーパッケージの実物の展示
・アイディアコンペ作品の展示
・親子のくつろぎスペース ほか

関連イベント

◇ベビーパッケージアイディアコンペ
ベビーパッケージボックスの新しい使い方のアイディアを募集します。
●エントリー期間:3月22日(木)~4月20日(金)18:00締切
●応募受付:4月2日(月)~5月1日(火)17:00必着
●応募要項:公式ウェブサイトをご確認ください。
●審査員:
 フィンランド大使館
 ひびの こづえ氏(コスチューム・アーティスト)
 手塚 貴晴氏(建築家) ほか予定
●表彰:最優秀賞1点、準優秀賞1点、優秀賞2点、審査員特別賞各1点(予定)
◇シンポジウム「フィンランドの子育て」(仮)
●日時:2018年6月19日(火)18:30~20:00
●会場:竹中工務店東京本店2階 Aホール
●講師:マルクス・コッコ(フィンランド大使館 報道・文化担当参事官)ほか予定
●定員:100名 ※要事前申込(先着順)
●参加費:無料
●申込:公式ウェブサイトの応募フォームよりお申し込みください。

※その他イベントやワークショップの詳細については、下段公式ウェブサイトをご確認ください。

2016年版ベビーパッケージ
photo:Annika Söderblom

開催期間 2018年5月11日(金)~6月21日(木)
開催時間 10:00~18:00(最終日17:00まで)
開催場所 Gallery A⁴【ギャラリー エー クワッド】
(江東区新砂1-1-1 竹中工務店東京本店1階)
アクセス 東京メトロ東西線「東陽町駅」3番出口徒歩3分
料金 入場無料
お問い合わせ先 ギャラリー エー クワッド
電話:03-6660-6011
関連URL http://www.a-quad.jp/(Gallery A⁴公式ウェブサイト)
備考 【休館日】日曜、祝日
地図