イベント
エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし【東京都現代美術館】
アメリカを代表する絵本作家 エリック・カールの回顧展
ページごとに紙のサイズが変わり、あおむしの食べた跡が穴で表現されている絵本『はらぺこあおむし』は、現在でも世界中で愛されています。
本展は『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチューセッツ州にあるエリック・カール絵本美術館とともに開催します。
本展では、『はらぺこあおむし』(1969年)や『パパ、お月さまとって!』(1986年)、『10このちいさな おもちゃのあひる』(2005年)など27冊の絵本の原画にあわせ、グラフィックデザイナー時代の作品、最初の構想段階で作られるダミーブック、コラージュに使用する素材(色や模様をつけた紙)など、約180点を展示します。
原画の色鮮やかさ、デザイナーとしての造本の工夫、そして絵本に込めた優しいまなざしを体験いただけます。
また、絵本作家エリック・カールのデザイナーとしての側面にも光をあて、カールの絵本を今まさに楽しんでいるこどもだけでなく、デザインに関心のある大人にも、改めて彼の魅力を紹介します。
本展は『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチューセッツ州にあるエリック・カール絵本美術館とともに開催します。
本展では、『はらぺこあおむし』(1969年)や『パパ、お月さまとって!』(1986年)、『10このちいさな おもちゃのあひる』(2005年)など27冊の絵本の原画にあわせ、グラフィックデザイナー時代の作品、最初の構想段階で作られるダミーブック、コラージュに使用する素材(色や模様をつけた紙)など、約180点を展示します。
原画の色鮮やかさ、デザイナーとしての造本の工夫、そして絵本に込めた優しいまなざしを体験いただけます。
また、絵本作家エリック・カールのデザイナーとしての側面にも光をあて、カールの絵本を今まさに楽しんでいるこどもだけでなく、デザインに関心のある大人にも、改めて彼の魅力を紹介します。
エリック・カール展
はじまりは、はらぺこあおむし
会期
2026年4月25日(土)~7月26日(日)
会場
東京都現代美術館 企画展示室1F/3F
| 開催期間 | 2026年4月25日(土)~7月26日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで) |
| 開催場所 | 東京都現代美術館(江東区三好4-1-1) |
| アクセス | 東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2出口(半蔵門線専用出口)徒歩9分 都営大江戸線「清澄白河駅」A3出口徒歩13分 |
| 主催者 | 東京都現代美術館、エリック・カール絵本美術館、読売新聞社 |
| 料金 | 一般 2,300円/大学生・専門学校生・65歳以上 1,600円/中高生 1,000円/小学生以下無料 |
| お問い合わせ先 | 東京都現代美術館 電話:03-5245-4111(代表) |
| 関連URL | https://ericcarle2026-27.jp/(展覧会ウェブサイト) |
| 備考 | 【休館日】月曜日(5月4日と7月20日をのぞく)、5月7日、7月21日 |
| 地図 |
