イベント
多田美波―光、凛と ゆれる【東京都現代美術館】
戦後日本において抽象彫刻家・造形作家として活躍した多田美波の大規模個展
生涯でおよそ200点の彫刻作品と、500点に及ぶ建築関連作品を手がけた多田美波は、美術館という枠にとどまらず、公園、駅、市庁舎、ホテル、劇場など、都市のさまざまな場所に作品を残し、長年にわたり人々の生活空間の一部を形つくってきました。空に向かってすらりと伸びていくようなステンレスの彫刻や、自然の景観に心地よく馴染むガラスやアクリルの彫刻、あるいは色とりどりの光を内包する「光壁」など、その表現は素材・スケールともに多岐にわたります。
本展では、多田美波研究所の全面的な協力のもと、初期の絵画、各時代の彫刻、作家本人が「光造形」と呼んだシャンデリアを含む照明の作品、およそ70点に加え、建築造形のパーツ、写真、スケッチなどのアーカイブ資料を展観し、約70年にわたる多田美波の仕事をあらためて俯瞰します。
本展では、多田美波研究所の全面的な協力のもと、初期の絵画、各時代の彫刻、作家本人が「光造形」と呼んだシャンデリアを含む照明の作品、およそ70点に加え、建築造形のパーツ、写真、スケッチなどのアーカイブ資料を展観し、約70年にわたる多田美波の仕事をあらためて俯瞰します。
多田美波―光、凛と ゆれる
会期
2026年8月29日(土)~12月6日(日)
会場
東京都現代美術館 企画展示室 B2F
| 開催期間 | 2026年8月29日(土)~12月6日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで) |
| 開催場所 | 東京都現代美術館(江東区三好4-1-1) |
| アクセス | 東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2出口(半蔵門線専用出口)徒歩9分 都営大江戸線「清澄白河駅」A3出口徒歩13分 |
| 主催者 | 東京都現代美術館 |
| 料金 | 一般 1,600円/大学生・専門学校生・65歳以上 1,100円/中高生 640円/小学生以下無料 |
| お問い合わせ先 | 東京都現代美術館 電話:03-5245-4111(代表) |
| 関連URL | https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Tada-Minami/(展覧会ウェブサイト) |
| 備考 | 【休館日】月曜日(9月21日、10月12日、11月23日をのぞく)、9月24日、10月13日、11月24日 |
| 地図 |
