【木材・合板博物館セミナー】五百羅漢

江戸からTOKYOへつながる想い

現在、目黒区下目黒にある五百羅漢寺の五百羅漢像・諸仏像は、元禄時代に僧侶で仏師でもあった松雲元慶(しょううんげんけい)が、江戸の町を托鉢して集めた浄財をもとに、十数年の歳月をかけてたった一人で彫り上げたものです。
ヒノキの寄木造で、彫刻的価値も高く、江戸時代を代表する仏像彫刻として東京都重要文化財に指定されています。
五代将軍徳川綱吉により、元禄8年に本所5つ目(現在の江東区大島3、4丁目付近)に仮堂が創建され、その後、八代将軍徳川吉宗により寺領を授かり、羅漢堂やさざえ堂などが建立され「江東第一の名藍」として、江戸の人々に親しまれました。
現存する305体の羅漢像・諸仏像と羅漢寺の、江戸時代から現在へつながる想いも、画像を見ながら解説いたします。

木材・合板博物館セミナー 五百羅漢

日時

2019年10月27日(日) 13:30~15:00

会場

木材・合板博物館(江東区新木場1-7-22 新木場タワー)4F シアタールーム

参加費

無料

定員

50名

講師

堀 研心 氏

開催期間 2019年10月27日(日)
開催時間 13:30~15:00
開催場所 木材・合板博物館(江東区新木場1-7-22 新木場タワー)4F シアタールーム
アクセス JR京葉線・東京メトロ有楽町線・りんかい線「新木場駅」徒歩7分
主催者 公益財団法人PHOENIX(木材・合板博物館)
募集人数 50名
料金 無料
お申込方法 下段【添付資料】よりチラシをダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、
FAX:03-3521-6602、または、メール:culture@woodmuseum.jpにてお申込みください。
お問い合わせ先 公益財団法人PHOENIX(木材・合板博物館)
TEL:03-3521-6600
休館日:月・火曜日、祝日
関連URL https://www.woodmuseum.jp/(木材・合板博物館のウェブサイト)
添付資料 木材・合板博物館セミナー「五百羅漢」チラシ (846.32 KB)
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